おすすめ!名古屋の老舗 純喫茶ボンボン!口コミ


おすすめ!名古屋の老舗 純喫茶ボンボン!口コミ

口コミ:ひーくんさん

初めてお店を見たときは、正直少し怪しいと思って、訪問するつもりはありませんでしたが、名古屋在住の方からボンボンさんの名前をよく聞き、気になりお邪魔させて頂きました。
聞くところによると、昔はテレビCMも放映されていたようで、みんなの憧れのお店だったようです

お店について

名古屋市東区泉にある洋菓子店兼喫茶店です。
お店の名前は、純喫茶ボンボンといいます。アクセスは地下鉄東山線の高岳駅から徒歩5分ほど。名古屋高速の東片端ジャンクションの下の交差点付近に所在しています。

駐車場も十分にあるため、車でのアクセスの方が便利なように思います。
店構は写真の通りで、ノスタルジックというか、歴史を感じる雰囲気が出ています。

一回目の訪問

洋菓子の販売の入り口と喫茶店の入り口が、分かれています。今回は喫茶店に入りました。店内も歴史ある雰囲気でした。20代の私にはあまりわかりませんが、年配の方には昔懐かしい喫茶店という雰囲気なんだと思います。レトロとかノスタルジーという言葉が似合うお店だと思います。

平成生まれの私には店内の文字から家具から違和感というか、ツッコミどころ満載ですが、そんな雰囲気が大好きです。年上の方々が懐かしい気持ちになれるのはもちろんですが、ぜひ若い方々にお勧めしたいお店です。それから、昔ながらのお店でありながら、分煙はされていました。

たばこを吸わない私にとっても居心地がよく感じられました。2時頃の中途半端な時間にもかかわらず店内はほぼ満席でした。
早速注文しました。

飲み物は、私はホットミルクを、同伴者はホットコーヒーを注文しました。チェーンのコーヒー店と比べても美味しくお値打ちでした。それから、洋菓子です。

私はダマンドタルトというものを、同伴者はミルクレープを注文しました。とにかくケーキが美味しいです。手作り感があって、素朴な味でとても良いです。

なんといってもお値打ちです。ケーキがおひとつ250円〜です。ダマンドタルトはアーモンド味のタルトでした。初めて食べた味です。

ミルクレープは、ミルクレープという名前でありながらクレープ層が少なくほとんどスポンジでした(笑)あれ、ミルクレープじゃないじゃん、と思いました。ところが、味はバッチリです。なんといってもスポンジがとてと美味しいからです。そんな大満足な一回目の訪問でした。

二回目の訪問

すっかり気に入ってしまい、もう一度お邪魔することにいたしました。二回目の訪問はクリスマスでした。事前に予約していた訳でもなく、ホールではなくショートケーキを購入しに行きました。すると店内はお客さんで溢れかえって店員さんもバタバタしてました。

予約を含めホールでケーキが次々に売れていく光景がとても印象的でした。私はこの日に、写真のようにケーキをいくつか選んで買いました。

ただ、午後の訪問だったなと、クリスマスだったためか、いつもよりケーキの種類が少な目でした。それでも十分満足な買い物ができました。おかげさまで素敵なクリスマスになりました。

実は中華料理店もやってる

純喫茶ボンボンの隣には天津楼という中華料理店があります。はじめは別のお店だと思っていましたが、実は系列店でした。ここが、また人気店で味も良いです。とくにおすすめなのは餃子です。ジューシーでとてもうまいです。ラーメンも昔ながらの中華そばで、チャーハンもうまい。こちらも今ではよく利用させてもらっています。

★まとめ

最近はスイーツがブームとなっており、腕のあるパティシエさんの凝ったスイーツがたくさんあります。私もスイーツが大好きでいろんなお店にお伺いしています。

どれも大変美味しいです。反対にボンボンさんのようなシンプルで美味しいスイーツはあまり身近にないように思います。ボンボンさんのようなお店がこれからも生き残っていってほしいです。これからと通わせて頂きます。

オランダの旅行観光でおすすめのグルメ・定番スイーツ


オランダの脱力系スイーツ”フラー”とは?

ライター:びたーちょこ

日本でもフランスやイタリア、スペインなどのグルメはとてもポピュラーですし、レストランでもバルでもパティスリーでも簡単に食べることができます。
それに比べると私が住んでいるオランダのグルメやスイーツは、遥かにマイナーだと言えるでしょう。

私もオランダに移住するまでは全く口にしたことがありませんでした。今日はそんな知られざるオランダの代表的なスイーツ、”フラー”を紹介します。

【名前からしてすでにゆるい、オランダの定番スイーツ】

このフラーは”Vla”と書くのですが、オランダ語のvは濁音にはならないので、なんとなくけだるさを感じさせるネーミングです。
そしてその名前を体現するかのように、このフラーはゆるいスイーツです。
簡単に言うとフラーはプリンをもう少し液体状にした感じで、「飲むプリン」という感じです。

味も色々な種類があり、バニラ、チョコ、ストロベリー、キャラメルなどなど、スーパーに行けば必ずと言っていいほどフラーコーナーがあります。そしてほとんどが1リットルの紙パック入りで、大体1ユーロぐらいで売っています。

オランダは牛乳を始めヨーグルトやチーズなどの乳製品がとても豊富で、それらは全体的な物価に比べるとリーズナブルな傾向にあります。
このフラーも最も気軽に楽しめるスイーツの一つと言っていいでしょう。

オランダに来た当初からこのフラーの存在は知っていたのですが、なんだか得体が知れなかったので手を出さずにいました。しかし周りのオランダ人がよくカゴに入れているのを横目で見ていて気にはなっていたので、先日初フラーに挑戦してみました。

【チョコ&バニラを買ってみた】


10種類以上はある味の中で、今回私は「チョコ&バニラ」を買ってみました。この時はセール中だったので日本円で100円を切っていました。1リットルで100円以下ってなかなか激安ですよね。

パッケージには簡単なアレンジレシピも載っています。
フルーツや生クリーム、ナッツなどと一緒に食べてもいいようです。

まずはシンプルにフラーのみで食べてみることに。ぷるんぷるんとしたスライムのようなフラーは、「飲む」と「食べる」の中間ぐらいの食感です。
チョコ&バニラと言っても食べる時は結局混ざってしまうのですが、見た目はちゃんとチョコの茶色とバニラのクリーム色の2色になっています。

甘さもそれほどしつこくなく、食後のデザートやおやつにピッタリな感じです。このチョコ&バニラも他の味も、カロリーは100ml当たり大体100キロカロリー前後なので、食べ過ぎに注意すればそこまでカロリーオーバーになる心配もないでしょう。
日持ちも2週間ぐらいするようなので、家族はもちろん一人でも食べきれると思います。

【甘過ぎず男性でも食べやすい味】

オランダに限らず外国のスイーツって、たまに甘すぎて日本人の口には合わないことってありますよね。
外国のスイーツでも日本用は甘さを控えたりボリュームを小さくしている場合もあるので、本場より日本で食べる方がおいしいと感じる場合もあります。

オランダにはストロープワッフルという、お土産としてもとても人気な有名なスイーツもあるのですが、これはかなり甘いです。
薄いワッフルの間にキャラメル風味のシロップを挟んだもので確かにおいしいのはおいしいのですが、スイーツが大好きな私でも甘いと感じるので、男性なんかには少ししつこく感じるかもしれません。

その点このフラーは口当たりの良さもあり、そんなに甘いものが好きではない人でもあっさりと食べられると思います。
冷蔵庫で冷やして食べるので、夏は特にいいですね。
1リットルの紙パック入りということでお土産にはまず向きませんが、オランダに来る際には一度は試してみて欲しいスイーツです。

みんな大好きホットケーキ!家庭で簡単&おいしく楽しむ方法


家庭で手軽にホットケーキを焼いてみよう
カフェなどで人気の高いホットケーキ。
生クリームやアイスクリームで可愛くデコレーションされたホットケーキは、見ているだけでワクワクと幸せな気分にさせてくれますよね。
家庭でホットケーキを作るには、小麦粉、ベーキングパウダー、卵、牛乳などのが必要になってきます。

意外と材料が多くって集めるのが大変ですが、さらに小麦粉を振るったり、重さを量ったりと、いろいろと手間もかかります。

また、小麦後を振るうと周囲が汚れちゃうのも困りものです。
ザルやふるい、ボールなど使う道具も増えて、洗い物が多くなるのも嫌ですよね。
そんな時に、とっても便利なのがホットケーキミックスです。

ホットケーキミックスを利用するメリットって?

ホットケーキミックスの大きな魅力は2つです。
まずは、粉を振るう必要がなくなることです。
ホットケーキミックスは、すでにサラサラとした状態になっているから、そのまま使うことができます。

これで周囲を汚す心配もなくなるし、洗い物が少なく済むのが嬉しいですね。
次の魅力は、材料が少なく済むことです。

ホットケーキミックスがあれば、あとは卵と牛乳があれば、おいしいホットケーキが作れます。
卵がなければ、卵の分量(卵1個は約50gです)だけ牛乳を増やしてもOKっていうのも嬉しいポイントです。
卵アレルギーがある人にも、おすすめですね。

ホットプレートを使って、ホットケーキを焼いてみよう


ホットケーキを作る時は、ホットプレートを利用すれば、1度にたくさん焼くことができます。
大量に焼いても全部食べられないと思うかもしれません。

ですが、ホットケーキは冷凍保存できるから、1度に大量に焼いたほうがお得なんです。
冷凍したホットケーキは、レンジであたためるだけで焼きたてのホカホカ状態になります。
とっても簡単だから、忙しい朝の食事にピッタリなんです。

それから、おやつにも冷凍ホットケーキは大活躍です。
冷凍ホットケーキを使えば、凝ったデコレーションをするのも手間ではありません。
市販のホイップクリームやアイスを添えるだけで、グっとおしゃれに仕上げることができます。

ホットケーキ生地に、いろいろなものを混ぜてみよう

家庭でホットケーキを焼けば、自分好みにアレンジできるのが嬉しいポイントです。
アレンジといっても、なにも難しいことではありません。
おすすめアレンジは、ホットケーキを焼く前の生地に、こまかく刻んだチョコレートを入れることです。

そうすることで、焼きたてのホットケーキを食べた時にチョコレートがトロっととけて、おいしくなります。

冷凍ホットケーキで食べる時もレンジであたためるため、トロとしたチョコを楽しむことができます。
生地にチョコレートを入れる時は、「ちょっと入れすぎたかも?」って思うぐらい、たくさん入れることがポイントです。

ホットケーキは焼くと生地が膨らむから、多すぎると思うほどチョコを入れないと、焼きあがった時にチョコの存在感が消えてしまいます。
チョコを大きめに刻むことで、存在感を増すこともできます。

チョコレートだけでなく、ピーナッツやクルミなどを混ぜるのも、おすすめです。
ホットケーキの柔らかい生地に、カリっとした食感を加えることができます。

和風デコレーションにチャレンジしよう

ホットケーキをおモチやアンコで和風デコレーションするのも、おすすめです。
ホットケーキとアンコの組み合わせは意外かもしれませんが、じつはピッタリとあうんです。
どら焼きをイメージすると、ピッタリだということが良くわかると思います。

和風デコレーションをする時に、ぜひおすすめしたいのが黒蜜ときな粉です。
黒蜜ときな粉を組み合わせて使うことで、一気に味の深みが増してきます。
この2つはバニラアイスとの相性も抜群です。

アツアツのホットケーキにバニラアイスを添えて、黒蜜ときな粉を振りかけるだけで簡単に楽しむことができます。